ネスでは、東京(新宿、新橋、水道橋)と新潟でマンツーマン英会話・フランス語会話を行っております。

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こども英会話

 

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御月謝:5,000円/40分×4回/月
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MK方式による こども英会話・フランス語会話

 

英語やフランス語を勉強するのではなく、子供が親御さんと接して言語を覚えるように、ネイテイブスピーカーが、マンツーマンで直接話し掛け、たくさん問いかけ、そして話させて、英語脳を作る事を目的に開発され、英語やフランス語を外国語ではなく、母国語にする事を目的にしてます。

 

MK方式

こどもカリキュラム

幼少期で英語は外国語 ではなく 母国語に

MK方式(Mental Knowledge Method)で幼少期にバイリンガルを作る・・

言葉を聞き分ける「感覚性言語野」と言葉を話す機能をもつ「運動性言語野」は、6歳くらいまでの間に左脳だけに作られます。つまり言語野が作られる頃までに覚えた言語が母国語になるのです。

小さな子供が少しの間でも外国で暮らすとすぐに現地の言葉を覚えてしまうというのは、よく聞く話ですが、6歳頃までは急速に言語野が発達する時期なので、いくらでも他の国の言語が覚えられるのです。聞くことはもちろん、話すことも現地の人とまったく同じレベルの発音、イントネーションでできるようになります。

ネスのMK方式は、幼少期にこの「感覚性言語野」と「運動性言語野」を鍛え、英語を外国語ではなく、母国語にする為に開発された方式です。
どこの国々でも子供が言葉を覚えていく過程ではお母さんの話しかけから始まります。子供の目線で子供の欲求を先回りしてお母さんが問いかけていく会話から覚えていくのではないでしょうか。お母さんは単語から覚えさせたり、歌の歌詞で覚えさせたりはしません。子供はお母さんが話しかける顔の表情を見つめながら、耳から入るイントネーション、アクセント、話音の高低、リズム及びその強弱、のフレーズが1つのまとまりとして理屈なしに自然と脳に記憶されてきます。そしてそれらのフレーズを自分の口から発することによって、始めて自分のものとなります。英会話では大人のように辞書を使うこともなく、日本語に変換することもなく、そして発音、アクセントもそのまま覚えていきます。発音、アクセントをそのまま覚え込むという点で、MK方式では、言葉を教える講師は日本語を話さないネイテイブスピーカーのみとして、お母さんが話しかけていくのと同様の1:1のレッスンシステムです。
最初の短いフレーズは日常生活上、生きていくうえで最低限必要とするもの、例えば食べたいもの、オシッコを伝える、今したい遊び等々、成長と共にフレーズが長くなり、フレーズの種類も多くなってきます。最初は言葉の意味は理解されなく ただオーム返しで応えていたフレーズがそのうち全てが理解されてきます。つまりフレーズを繰り返すことによって記憶し左脳に刻み込むトレーニングがMK方式です。
ネスでは、MK方式に沿って、世界最大の英語テキストメーカーとして知られているピアソンロングマンと共同でカリキュラムを作成しました。年齢、脳の発達時期に合わせたテキストを採用し、子供の関心と、言語能力を伸ばすことの出来るテキストの使用に重点を置いております。

短時間の授業でも効率よく、より多くのトレーニングによって英語を英語で考え、英語は英語で利解する言語野の発達を目的に作成されています。

副教材は、イギリス、アメリカの幼児が実際に使っている絵本を使用し、家庭でも英語に触れられるようになっています。
MK方式の最大の特徴は、MK方式を熟知したネイテイブ講師による完全マンツーマンレッスンです。0歳〜4歳までは、お母さんを交えて、5歳以降も、完全マンツーマンレッスンにて、質の高く、効率のよいレッスンにて英語を勉強するのではなく、英語をたくさん聞かせ、話させ、「英語の時間」を作ります。お母さんも一緒にレッスンを受けて家庭でも多くの英語の時間を作ってください。

前述したとおり、幼少期に外国で育てば、自ずとその国の言語を覚えます。ただ、父親がアメリカ人で、母親が日本人、子供は日本の幼稚園、小学校で育って、アメリカで暮らしたことがなくても、英語を話す事ができる子供がいることは、聞いたこと、見たことがあると思います。それはただ単に、家で、父親が子供に英語で話し掛けているからだけなのです。

6歳くらいまでに英語と日本語の両方を習得したバイリンガルは、脳の中で2つの言語が対等に組み上げられていくため、双方の言葉を忘れないように使っていれば大人になっても両方の言葉を母国語としてストレスなく話すことができます。ただ、言語野は6歳で完成の域に達していますから、それ以後に学ぶ言語は脳の中ではもう「母国語」ではなく、「外国語」の扱いをしながら覚えるしかなくなってしまうのです。この環境を作ってあげることが出来るのは、親しかいません。お母さんも一緒にレッスンを受けられます(無料)ので「英語の時間」を家庭でも作って、より身近なバイリンガルへの道を歩んでみられて下さい。

 

小学生からのネスのMK方式活用

6歳までは外からの話しかけに対し鵜呑みで耳から覚え、頭で考えることなくオーム返しのしゃべり方がほとんどでした。しかし7歳を過ぎてきますと知能が急速に発達してまいります。つまり、考える力、判断力が備わってきます。成長に伴い、本能的記憶方法から論理的な記憶方法にだんだんと切り替わりつつあります。小学校から本格的にテキストを使って勉強し始めるのはそのためです。
論理的記憶の能力を高めるには、暗記を繰り返すことのトレーニングが有効です。繰り返しのトレーニングと言っても、その前に暗記のやり方(暗記術)は小学生となると、幼児期とは変えていかなければなりません。

暗記のやり方で、多くの人は気付いていないかもしれませんが、目で覚える暗記術を人は知らず知らずの間に行っているはずです。

例えば、算数、数学の勉強法です。

昔、公式さえ覚えておけば問題は解けると言われていました。それであるならこんな簡単な教科はありません。
私が思うに、数学で優秀な成績を挙げる最強手段は、まず始めに問題と式と答を目に焼き付けることです。それを脳裏に記憶(インプット)させるまで繰り返しのトレーニングをいたします。より多くの参考書の同種類の問題と式と答えを暗記させます。なぜその式になって答えが導き出されるのかの理解は、この段階では重要ではありません。
スチール写真のように全体を目に焼き付ける丸暗記術から始まります。それを繰り返してトレーニングする中でおぼろげに解りかけてきて、最終的には自然と理解される論理的記憶法へと至っていきます。
ここまで到達しますと、テストの時では早く解答できるため、余った時間でテスト用紙の裏に出題問題を批判した上で、自分ならこのような問題を作って出題する、と書き込むようになります。こうなると全国レベルではトップクラスの成績となります。同じ勉強するならここまで至らないと面白くないはずです。
これを語学に当てはめてみましょう。
単語を先に覚えても意味のないことはすぐにお解かりになるはずです。単語の意味合いは1つだけではありません。前後のつながり、全体の雰囲気から感じ取って日本語に変換することなく何となく英語で理解させるには、数多くのフレーズの暗記、そして文章を暗記をすることです。
どの教科に限らず、頭の柔らかいうちに暗記術(暗記のやり方)と数多く暗記させるトレーニング(記憶術)を体験させる習慣を身に付けることが小・中学生時代の重要項目です。
上達速度を競うことは間違いです。
なぜならある日、今まで暗記していたものが一気に頭の中でブレークして噴出してくるからです。これはなんとなく解りかけてきたときに起きる現象で、誰にでも同様な現象が生じます。

つまり、数学では問題と式と答が、語学では文章が大きな塊となって向こうから語りかけてくるものです。
進学塾ではまず初めに理解させることから始めます。これは一定レベルの理解力を備えた子供を対象にしたやり方です。

理解できない子供の大半は、式とそれに導かれる答えが理解できないのではなく、まず問題文が理解できないのです。
MK方式は暗記術から入りますので、レベルは問いません。

いままでに勉強のやり方を知らなかったと反省している大人は大勢います。塾へ通わせても成績が上がらないと嘆く親御さんも多くいます。

勉強は暗記から始まることを分かっていないからです。

この暗記のやり方(暗記術)を会得した上で、数多くの量をこなす繰り返しのトレーニング(記憶術)で記憶させることが勉強でも成績アップとなるのです。

 

 

 

 

 




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